佐賀県佐賀市の医療法人安寿会 田中病院の公式ウェブサイトです。https://tanakahp.com

地域に貢献できる病院

地域住民の皆様が安心して受診できる、開かれた病院を目指します。

看護部

《看護理念》

1.時代に合った安全な看護、患者様に安心して受けられる看護を提供いたします。

2.地域に密着した看護を提供いたします。

3.患者様が自分から健康な状態に立ち向かえるように、支援いたします。

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リハビリテーション科

リハビリテーション専門医のもと、理学療法士6名・作業療法士3名・言語聴覚士1名が勤務しています。
当院のリハビリテーション科は整形外科疾患の手術前後や保存療法としての運動器リハビリテーション、また高齢者の脳血管疾患、神経疾患、廃用症候群に対してそれぞれのゴール設定に合わせて包括的なリハビリテーションを行っています。
患者様の身体機能に応じた福祉用具の選定(杖、車椅子など)や、入院患者様が退院する際の住宅改修・環境調整などの助言も行います。
リハビリテーション科には理学療法・作業療法・言語聴覚療法の3部門があります。

(1)理学療法

病気やけが、障害などがある方に対し、座る・立つ・歩くなど基本的な動作の回復を図ることを目的とした運動療法を行います。また、温熱療法、電気治療や牽引などの物理療法も理学療法には含まれています。

(2)作業療法

病気やけが、障害などで日常生活を送ることが難しい人に対して「作業」を通し、身の周りの動作(食事・排泄・着替え)や生活に関わる動作(家事・趣味活動など)を獲得できるように支援していきます。

(3)言語聴覚療法

脳血管障害やその他様々な病気によることばや食事の飲み込みにおける問題に対して、患者様が能力を十分に発揮できるように支援していきます。

ウェルウォークとは

・脳卒中などによる片麻痺で歩行障害がある患者様に歩行の改善を目的としたリハビリテーションロボットです。
・麻痺側の足にロボットを装着し、足の振り出しの補助、膝折れの防止などにより、必要最小限のサポートをロボットが行うため、患者様の能力を最大限に引き出して歩く練習ができます。また転倒防止機能により安全性を確保しながら歩く練習が可能です。
・運動学習理論に基づき、機能回復に応じた適切な難易度の設定が可能です。早期から歩行練習を行うことができ、適切な難易度で練習が行えるため長い距離を歩くことができます。そのため患者様の自信と意欲の向上につながります。
・「ウェルウォーク」を用いた治療は主治医が総合的に判断し、使用を決定しています。 お問い合わせにてご確認下さい。

詳しくはこちら https://global.toyota/jp/detail/15989155

栄養科

治療の一環としての食事の役割を担うため、安心・安全なおいしい食事の提供を努めております。患者様のひとりひとりに応じた食べやすい形態(常菜・軟菜・刻み食など)の対応を行なっております。

行事食
入院中、季節を少しでも感じ、食事を楽しんで頂けるよう行事食の提供を行っております。
年間行事食予定
1月:おせち    7月:七夕
2月:節分     9月:敬老の日
3月:ひなまつり 10月:行楽弁当
4月:お花見弁当 12月:クリスマス
※予定なので日程、行事内容等を変更する場合があります。
一例

3月:ひなまつり

4月:お花見弁当

7月:七夕御膳

10月:行楽弁当